お口の中のトラブル予防歯科 歯石について

歯石が歯周病を招く

歯石の付着には個人差があります

Q.最近、についての記事を見ました。
それによると、半年から1年に一回の歯石除去では、十分ではなく、より頻繁な歯石除去がには必要であるとのことでした。
実際には、どの程度の歯石除去が効果的なのでしょうか?
私としては、歯の健康のためなら、積極的に歯石を除去したいな、と考えるのですが。


A.見える範囲の歯石は歯肉縁上歯石のことが多いですがどのくらいの期間で再付着してくるかは個人差があります。
例えば半年に一度という期間を設けるときに歯石付着が比較的少なく、しかし口腔全体のチェックを行うに必要な時期が半年後であるという場合です。
通常はメンテナンスする期間をそのようにコントロールすることにより、患者さんの通院回数等の負担を軽減でき、他に気になる部分が見られなければ少ない回数にてメンテナンスを修了することができます。
問題となるのが歯石付着時期の個人差ですが、一ヶ月ほどで大量に歯石が付着してしまう方もいらっしゃいます。その場合は患者さんと相談のうえ、やはり歯石除去の期間は一~二カ月後に設定させていただくことになります。

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