差し歯とホワイトニングを併用して治療できますか

Q.はじめまして。いま、上顎左前歯の一本が差し歯で、中の金属の色が気になるので新しくきれいに治療してもらうため、美容外科・歯科に行ってきました。差し歯の左隣の歯の神経を1年前に抜いたのですが、かぶせものをしないまま治療の途中で通わなくなってしまったので、虫歯が進行して削ってみないとなんとも言えない(抜く可能性あり)と言われました。抜く場合差し歯と両隣の歯でブリッジにするのがいい、とのことでした。その場合、前歯5本か6本をすべてセラミックでつなげたほうがキレイに仕上がるとのことでした。きれいにはしたいのですが健康な歯を削って神経を抜いて、かぶせ物をする、と聞くと将来的にも不安があります。健康な歯はホワイトニングなどの方法をとって残し、なおかつ差し歯との違いがわからなく、きれいに仕上げられませんでしょうか?長々と失礼いたしました。ご返答おねがいします。

今日は。
「色の改善」だけでしたらホワイトニングの終了後にセラミックを作製し、全体色調の調和を図ることで大変綺麗に仕上がります。しかし、「歯並びが悪い場合」や「歯の形、本数の異常」等の問題がある場合には、歯の漂白だけでは審美的な改善が困難なことが多く、対処法としてラミネート・ベニア法、接着ブリッジ法、通常のブリッジ方法、プラスチックによる形態修正、等の各治療の中から最適なものを選択し、かつホワイトニング法も併用していくのが一般的です。
前歯形態のコーディネートには黄金比率(もっとも長方形が美しくみえる比率)に沿った形態修正を行い、より審美感の良い仕上がりにします。。
「かぶせものをしないまま治療の途中で通わなくなってしまった」とのことですが、根の内側からの虫歯は歯の表面からの虫歯より早期に深く進行してしまいますので通常ですと抜歯になる確率が非常に高くなります。

ブリッジ方法を用いない治療としては、失った歯部分を補うインプラント治療、歯を保存する手段としては部分的矯正治療にて根を上部へ動かし立て直す方法(根の虫歯の程度にもよります)もございます。
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