妊婦さんの歯科知識 妊娠?でも薬を飲まなくては・・

妊娠しているかもしれない期間であるにもかかわらず、どうしても薬剤を服用しなければならない場合について述べます。
受精してからの18日間、この時期は胎児は母体血の影響がありません。よって、生理の予定日までの服薬は大丈夫です。

 生理が2、3日遅れて妊娠の可能性がある場合には妊娠反応検査を受けたほうが良いです。そして、妊娠が陽性であれば薬剤の服用を止めます。なにかしら薬剤を服用しなければならない期間が数ヶ月に及んだときには、例えば月経の周期が28日型であれば、 医師へ相談の上、生理時から28日単位で薬剤の処方を受けて服用すれば安全です。 また、生理が不順の場合は 日々の基礎体温を記録する必要があります。いわゆる高温相が14日以上続いたときには薬剤服用を中止したほうがよいでしょう。 また逆に、薬をどうしても中断することができないような疾患のときには避妊を考えなければなりません。

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