カビもしくは白板症らしいのですが

Q.と言う病気について質問がございます。
私は2年前から歯茎に白いのが出来、今となっては舌底にも白いのができるようになりました。
組織検査の結果初期の白板症と診断されましたが、引越しのため通院できなくなってしまったので別の病院に行った所、白板症と呼べる部分がないと言うのです。

確かに私の場合の症状は白いのがいつも出るわけではなく白いのがなくなったりする事もあり、引っ越す前の病院でも最初はカビだと思っていたみたいなんですが、カビの検査を3回しても結果は陰性、カビの治療薬を飲んでも症状が出たりなくなったりと言う事だったので、思い切って組織検査をしてもらったんです。でも引っ越した後の病院では何度その事言っても信じてもらえず、白板症とは硬くなりこすっても取れない病気だからあなたの場合は治ってしまったのではといわれるばかり。
本当に白板症に私のような症状はないのでしょうか?
またないのならなぜ組織検査で白板症と出たのでしょうか?
直接伺ってお見せした方がいいのかもしれませんが、伺える距離ではないのでご意見だけでもお聞かせ頂きたく投稿させていただきました。よろしくお願い致します。

A.症状についてですが、この場ではやはり判断は難しいです。
カビの検査を「3回」行ったとのことですが、どのような検査でしたか?また、陰性においてのカビの治療薬はどのようなものでしたか?
異変部分の様相についてですが、白い線状のもので網のようになっていましたか?もしくは、「ユバ」のように白い膜が張り付いたようになっていましたか?また、日常生活においてですが
義歯を使用していますか?タバコは吸いますか?等。
組織検査をお受けになった病院にて診断書もしくは治療継続依頼書を頂いたほうが良いと思います。
白板症は「角化症」のなかのひとつであり、悪性化することがありますので、最初の検査情報に対して慎重に対処していくことが肝要と思われます。

Q.お返事頂き有難うございました。
以下にご回答いたします。

■カビの検査を「3回」行ったとのことですが、どのような検査でしたか?
⇒カビの検査はめんぼうのようなもので
患部をこすってそれをカビかどうか調べる検査でした。
■また、陰性においてのカビの治療薬はどのようなものでしたか?
⇒薬はイトリゾールを2~3週間飲んでおりました。
■異変部分の様相についてですが、白い線状のもので網のようになっていましたか?
⇒ユバのようなものが頬や歯茎、舌底に張り付いており
 舌の裏の真ん中の線のような所にも全体的に白いのが出来ておりました。
■義歯を使用していますか?タバコは吸いますか?等。
⇒銀色の詰め物を4~5箇所にしております。タバコはすっておりません。

紹介状を頂いたのですが、転院先では白板症の症状がないから治ってしまったんじゃない?としか言われませんでした。でもいまだに白いものが出てくる事もあるので、やはり白いのが出ている時もう一度病院に行った方がよろしいのでしょうか?
また歯医者さんでも白板症の検査ができると聞いたのですが、どこの歯医者さんでも出来るのでしょうか?
何度もご質問して申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

A.「ユバ状のもの」そして「擦ってもとれない」という症状の場合、白板症の疑いがあります。
転院先受診時は症状を確認できなかったようですが症状が出現しているときに検査診断をお受けになられて下さい。白板症は摘出処置により再発がほとんどありません。
検査ができる歯科についてですが組織検査をおこなうラボが医療機関内にあるまたは外部検査機関への検体発注をしている歯科医院であれば大丈夫です。

Q.お忙しい中お返事頂き本当に有難うございました。
早速症状が出ている時に検査してもらいます。
先生のように熱心に患者に向き合ってくれる方がたくさん増えればいいなって思ってます。
これからもがんばってください。 air max schwarz air max schwarz

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